悪い歯並びによる健康リスクと矯正歯科の選び方

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虫歯や歯石除去など歯医者は私たちにとって馴染みのある場所ですが、矯正歯科はどうでしょう。

歯並びが悪かったり、噛み合わせが良くないと様々な症状を引き起こします。

今日は、悪い歯並びによる健康リスクについて紹介します。

矯正歯科って?

歯並びや噛み合わせが悪いと、何かを食べる時だけでなく外見も気になります。

その結果、大きく口を開けて笑うことが嫌になりどんどん暗い気持ちになってしまいます。

食べ物を噛んで、お友達と話し笑う、普段当たり前のようにやっていることは歯の健康状態がいい証拠でもあるのです。

矯正歯科は、失った笑顔を取り戻すため、様々な健康被害を予防するためにあります。

悪い歯並びの種類

悪い歯並びと言ってもいくつか種類があります。

出っ歯

前歯が出たり、上顎が前に傾いている状態です。

見た目が悪いだけでなく、口が閉じにくいので乾燥しやすくなります。その結果、虫歯や歯周病のリスクが高まります。

受け口

上顎よりも下顎が前方に出ている状態で、顔の輪郭にも影響を及ぼします。

あと、滑舌が悪くなったりすることもあります。

開咬

ちゃんと噛んでも前歯が噛み合わない状態のことで、上歯と下歯にスペースができるので食べ物を噛み砕くことができません。

結果、奥歯だけで噛むことになるので大きな負担になります。

悪い歯並びによる健康リスク

虫歯や歯周病

歯並びが悪いとどうしても歯ブラシで磨いても汚れを落とし切れません。

その結果、汚れが残り虫歯や歯周病の原因になります。また、食べカスが残ると細菌が増殖しやすく口臭が強くなります。

また、口呼吸をする人は口内が乾燥しやすいので虫歯や唾液減少を引き起こします。

消化器官への影響

歯並びが悪いとうまく食べ物を噛み切れないため、そのまま飲み込むと胃腸に大きな負担をかけることになります。

自信の喪失

先に述べたように、口元にコンプレックスがあると歯を見せるのが嫌になり笑顔を隠すようになります。

笑う時は手で隠したり、写真でも歯を見せないように笑わなかったりとメンタル面に強く影響します。

肩こりや頭痛

歯並びが悪いと均等に食べ物を噛むことが難しいのでどこかに負担がかかります。

例えば、口周辺の筋肉が低下し顔の歪みや、顎関節症、頭痛や肩こりの原因にもなります。口周辺のことでも体の至る場所に悪影響を引き起こすのです。

矯正歯科の選び方

矯正歯科自体は、歯科医師免許があれば治療できます。

ただ、高度な知識と技術が必要なので日本矯正歯科学会から矯正歯科認定医という制度が設けられています。

矯正歯科を選ぶ際は、この矯正歯科認定医がいるところだと安心です。

あとは、矯正歯科は基本的に自由診察なので料金を明確に提示してくれるところがいいです。事前に細かく料金説明をしてくれる、無料カウンセリングで疑問を解決してくれるところが安心だと思います。

他には、治療後のメンテナンスもとても大切です。

福岡市の矯正歯科「智治矯正歯科」

ここでは、福岡市にある人気矯正歯科を紹介します。

日本矯正歯科学会認定医が担当し丁寧できめ細かいアフターメンテナンスが特徴の智治矯正歯科では、施設内にキッズスペースがあるので小さなお子様連れでも安心です。

「歯のケアに行きたいけど子供がいるから…」という人もいると思います。安心してください!

他にも、バリアフリートイレやプライバシーを考えた診察室など、患者様のことを第一に考えた地元で愛される矯正歯科です。

福岡在住で矯正歯科をお探しの人は、ぜひ検討してください。

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歯の様々なお悩みは当院へ

福岡市西区にある矯正歯科専門の智治矯正歯科です。
当院は歯並びなどが気になる患者さんの様々なお悩みに合わせた治療を行っております。
インフォームドコンセントにより患者様に治療内容をしっかりご説明し、ご納得いただいてから治療に入るよう心掛けております。
安心して治療を受けられる設備と環境が整っておりますので、常に万全の態勢でサービスをご提供いたします。


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